整形外科の専門医

最近2~3年でPCを使用する人が増えたこともあり、耐え難い首の痛みに閉口している人が急激に増えており、その症状を引き起こす最大の要因は、頭が首よりも前に出た姿勢を長い間保ち続けるという良くない環境に起因します。病院のような医療提供施設で治療を施した後は、何気ない日常動作で間違った姿勢を直したり圧がかかりやすい腰の筋肉を補強したりという事を意識して行わないと、悪化しやすい椎間板ヘルニアに関する悩みは存在し続けます。

首が痛いのを治すために上部頸椎を整えていくのではなくて、脳からの指示を身体全体のすみずみまで滞りなく神経伝達させるためにわずかな歪みを矯正するもので、その効果の一環として頑固な首筋のこりやつらい首の痛みが改善されることになるのです。外反母趾を手術で治すというやり方は靴の使用が増えた18世紀後半ごろから行われ始めた代表的な治療手段で、今でも多種多様な方法の報告がなされており、その数は100種類以上になると言われています。

病気をしたり歳をとったりすることで背骨が湾曲してしまい猫背姿勢になると、頭という重い物体が前方につき出るため、そのサポートのために、首の筋肉がいつも緊張して、疲労が蓄積して慢性化した首の痛みを感じるようになります。様々な原因により起こる坐骨神経痛の最大の原因が明白な場合は、原因となっているものを無くすることが抜本的な治療に通じますが、何が原因か判断がつかない時や、原因の除去が困難である時は対症療法を行います。

手術を行わない保存的な療法には、温熱療法などの物理療法、消炎鎮痛剤等を用いる薬物療法等があり、患者さん個人により全然違う椎間板ヘルニアの出ている症状に合わせて治療の仕方をミックスして行うのが普通です。頻繁にバックペインなんていうふうにも称される背中痛というのは、加齢により避けられないだけではなく、腰痛であったり肩こりに端を発して背中側の筋肉の均衡が崩れている状態であったり、筋肉が本来の役目を果たしていないと発症しやすいとされています。妊娠がきっかけで発症する妊婦によくある坐骨神経痛は、出産によって骨盤の圧迫要因が消失することになりますから、大変な思いをした痛みもおのずから元通りになるため、医療機関での専門医の治療は恐らく必要ないでしょう。

頚椎ヘルニアに関しては、投薬や外科手術、整体という様な治療法を行なっても、良くなるなんてことはないと断言する方も多いです。だけれど、現に完治したという方も少なくないようです。整形外科の専門医に「治療を続行してもこのレベル以上は回復は見込めない」と断定された症状が重い椎間板ヘルニアの猛烈な痛みがHSTI骨格調整法を実行しただけで信じられないくらい症状が治まりました。

首の痛みというのは原因も症状も人により違い、各々の状況にちゃんとあった方法が考え出されていますから、あなたに降りかかっている首の痛みがどうやって引き起こされたのか知った上で、妥当な処置をしましょう。俗にいう猫背だと、首の周りに物理的なストレスがかかり、慢性化した肩こりの要因となるので、肩こりの辛い症状を根本的に解消するには、何はともあれ慢性的な猫背を解消することを考えましょう。

麻酔や出血、気の遠くなるようなリハビリ期間や後遺症への恐怖といった、現在までの手術への不安な点をスッキリと解決したのが、レーザー光を用いたPLDDという最新技術による椎間板ヘルニアの治療です。保存療法という治療手段で強い痛みが楽にならない時や、激痛やしびれなどの悪化・進行が認められる時には、頚椎ヘルニアの症状への外科療法による治療が否めません。

堺肩こり・腰痛センター